タムラ製作所(6768)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- -5億7700万
- 2011年9月30日
- 1300万
- 2012年9月30日
- -1億9800万
- 2013年9月30日
- 7億3400万
- 2014年9月30日 +69.75%
- 12億4600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業に関わるエレクトロニクス市場は、引き続き中国市場の停滞や半導体関連需要の減少による影響を受けました。一方、自動車関連需要は、半導体を中心とした部材不足による生産制約の解消が進み、底打ち感が見られるようになりました。2023/11/14 9:09
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、価格改定効果に加えて円安効果もあり、過去最高の518億7千1百万円(前年同期比4.9%増)となりました。営業利益は、基幹システム更新費用などにより経費が増加したものの17億2千4百万円(同4.6%増)と増加し、営業利益率は前年同期並みの3.3%を維持しました。経常利益は、前年同期の為替差損が当期は為替差益に転換したこともあり、18億4千4百万円(同40.4%増)と増加しました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、英国子会社の年金バイアウトに伴う特別損失9億2千9百万円を計上したことで、5千2百万円(同95.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/14 9:09
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注)当社は、株式報酬制度を導入しており、株主資本において自己株式として計上されている株式給付信託に残存する当社株式は、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めています。なお、1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第2四半期累計期間500,000株、当第2四半期連結累計期間499,063株です。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月 1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月 1日至 2023年9月30日) (1) 1株当たり四半期純利益 15円24銭 0円64銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 1,250 52 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式の期中平均株式数(千株) 82,028 81,698 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 15円15銭 0円63銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(千株) 525 476 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ―――――――――――― ――――――――――――