当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 3億2100万
- 2014年6月30日 +85.67%
- 5億9600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法は期間定額基準を継続適用する一方、割引率の決定方法については、従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。2014/08/08 9:56
これに伴う当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金及び当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループでは、電子部品関連事業におけるエアコンや家庭用電動工具関連などの家電関連市場向け製品や電子化学事業における車載関連市場向け製品などの販売が堅調に推移いたしました。また、電子部品関連事業における産業機械関連や、当社の実装装置事業、情報機器関連事業などの設備投資に関わる分野も、前年度末からの受注増加の流れが売上につながり、回復基調で推移いたしました。2014/08/08 9:56
その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の状況といたしまして、売上高は203億8千7百万円(前年同四半期比16.3%増)、営業利益は8億8千7百万円(同279.4%増)と大幅に増加いたしました。また、経常利益は8億4千万円(同67.5%増)、四半期純利益は5億9千6百万円(同85.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 9:56
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 3円92銭 7円27銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 321 596 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 321 596 普通株式の期中平均株式数(千株) 82,027 82,014 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 3円90銭 7円24銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) ― ― 普通株式増加数(千株) 330 399 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ―――――――――――― ――――――――――――