- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△537百万円には、セグメント間取引消去39百万円及び各報告セグメントに配賦していない本社部門負担の未来開発研究費用△577百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
2016/02/12 9:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸・倉庫業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△390百万円には、セグメント間取引消去43百万円及び各報告セグメントに配賦していない本社部門負担の未来開発研究費用△434百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 9:36 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、のれん124百万円及び資本剰余金136百万円が減少するとともに、利益剰余金が12百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ15百万円増加しております。
2016/02/12 9:36- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国市場が引き続き堅調に推移した一方で、中国をはじめとした新興国経済の減速が鮮明となり、その影響を受けて日本市場も鈍化傾向で推移いたしました。こうした市場環境のもと、当社グループに関わるエレクトロニクス市場では、産業機械やスマートフォン関連などの製品出荷が力強さを欠く展開となりました。
その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の状況といたしまして、売上高は623億4千4百万円(前年同四半期比1.8%減)とやや減収となりました。利益面においては、きめ細かな個別顧客対応や原価改善・管理の徹底により収益の確保に努め、営業利益は30億5千6百万円(同12.1%増)、経常利益は29億8千4百万円(同4.5%増)と、増益となりました。しかしながら、当第3四半期連結会計期間に発生した子会社における固定資産の減損損失(7千8百万円)及び繰延税金資産の取崩し(1億7千7百万円)などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億6千6百万円(同20.6%減)と、減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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