営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 7億4800万
- 2016年6月30日 +54.95%
- 11億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△131百万円には、セグメント間取引消去17百万円及び各報告セグメントに配賦していない本社部門負担の未来開発研究費用△149百万円が含まれております。2016/08/10 9:25
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸・倉庫業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△123百万円には、セグメント間取引消去22百万円及び各報告セグメントに配賦していない本社部門負担の未来開発研究費用△146百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/10 9:25 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、急激な為替変動などを背景に安定感を欠くとともに、中国をはじめとした新興国経済や日本経済も力強さを欠く傾向が継続いたしました。こうした市場環境のもと、当社グループに関わるエレクトロニクス市場では、スマートフォン関連をはじめ各種製品が力強さを欠く展開となりました。2016/08/10 9:25
その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の状況といたしまして、売上高は194億6千4百万円(前年同四半期比1.3%減)と、やや減収となりました。利益面においては、厳しい市場環境ながらきめ細かな個別顧客対応や前連結会計年度に実施した構造改革の効果などにより、営業利益は11億5千9百万円(同55.0%増)と増加いたしました。一方、急激な円高の進行により営業外費用で為替差損4億2百万円が発生し、経常利益は7億9千3百万円(同1.7%減)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用の減少により5億1千7百万円(同50.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。