営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 30億5600万
- 2016年12月31日 +23.27%
- 37億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△390百万円には、セグメント間取引消去43百万円及び各報告セグメントに配賦していない本社部門負担の未来開発研究費用△434百万円が含まれております。2017/02/14 9:57
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸・倉庫業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△402百万円には、セグメント間取引消去59百万円及び各報告セグメントに配賦していない本社部門負担の未来開発研究費用△461百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/14 9:57 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループでは、収益性の向上を第一の目標とする中期経営計画を掲げ、お客様への価値ある「オンリーワン製品」の提供、きめ細やかな個別原価管理、グローバル拠点における生産効率改善などの取り組みを進めてまいりました。2017/02/14 9:57
その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の状況といたしまして、売上高は590億9千3百万円(前年同四半期比5.2%減)と減収ながら、営業利益は37億6千7百万円(同23.3%増)と増益となりました。また円安転換により為替差損が縮小し、経常利益は37億8千7百万円(同26.9%増)、更にマレーシアに所在する当社連結子会社における土地及び建物の譲渡による固定資産売却益の特別利益への計上などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億6千4百万円(同84.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。