受取手形
個別
- 2017年3月31日
- 4億6900万
- 2018年3月31日 +5.12%
- 4億9300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末(以下「当期末」という)の総資産は、前連結会計年度末(以下「前期末」という)比で64億1千3百万円増加(前期末比8.4%増)し、827億6千6百万円となりました。内訳としては、流動資産は前期末比11億4千万円増加(同2.2%増)の538億円、固定資産は同比52億7千2百万円増加(同22.3%増)の289億6千5百万円となりました。2018/12/26 14:38
流動資産増加の主な要因は、現金及び預金が45億9百万円減少した一方、受取手形及び売掛金が28億7千7百万円、たな卸資産が19億9千万円増加したことなどによります。
固定資産については、当社坂戸事業所及び国内子会社工場の建て替えなどにより有形固定資産が前期末比32億2千6百万円増加(前期末比19.0%増)しました。また、無形固定資産が同比8億4百万円増加(同93.7%増加)、投資その他の資産が同比12億4千1百万円増加(同21.1%増)しました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2018/12/26 14:38
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として外貨建ての営業債務をネットしたポジションについて先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。