有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等を遡って適用した結果、前連結会計年度末の総資産額及び負債の合計は、それぞれ6億6千9百万円減少しております。2019/02/14 13:34
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ43億7千9百万円増加し、864億7千6百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加などにより流動資産が13億7千9百万円増加、また固定資産が30億円増加したことによります。なお、固定資産のうち有形固定資産は、当社坂戸事業所の建て替え及び国内外子会社工場の建設などにより27億4千1百万円増加しております。
当第3四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ13億3千9百万円増加し、404億4千万円となりました。これは主に、未払税金や賞与の支払いによりこれらに関する債務が減少した一方、工場建設資金として有利子負債が増加したことなどによります。