営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 41億8200万
- 2018年12月31日 -23.63%
- 31億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△484百万円には、セグメント間取引消去49百万円及び各報告セグメントに配賦していない本社部門負担の未来開発研究費用△533百万円が含まれております。2019/02/14 13:34
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸・倉庫業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△317百万円には、セグメント間取引消去50百万円及び各報告セグメントに配賦していない本社部門負担の未来開発研究費用△368百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/14 13:34 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループでは本年を最終年度とする「第11次中期経営計画Biltrite Tamura GROWING」で目指す、収益性の向上を第一とした豊かな成長の実現に向け、ITシステムを活用した個別原価管理の徹底、グローバルな生産・販売・開発体制の一層の強化と効率化、製品・市場の見極めによる投資開発効率の向上などに取り組んでまいりました。2019/02/14 13:34
その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の状況といたしまして、売上高は644億6千6百万円(前年同四半期比2.6%増)と増収ながら、第2四半期における電源機器の不具合に伴う修理費用の計上による影響を含め、営業利益は31億9千4百万円(同23.6%減)、経常利益は32億8千9百万円(同23.8%減)と大きく減少いたしました。なお、当第3四半期において損害賠償請求訴訟に基づく和解金を特別利益へ計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は46億8千7百万円(同44.9%増)と大幅に増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。