有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループのIFRS適用在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2019/11/14 14:46
この結果、当第2四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表において、固定資産の部にリース資産(純額)15億8百万円、流動負債の部にリース債務6億3千4百万円、固定負債の部にリース債務8億8千万円が計上されております。なお、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響額は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ28億9千2百万円減少し、831億8千万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の減少などにより流動資産が48億6千6百万円減少した一方、固定資産が19億7千3百万円増加したことなどによります。なお、固定資産増加の主な要因は、IFRS適用在外連結子会社においてIFRS第16号「リース」を適用開始したことによるものであり、その影響額は15億8百万円であります。2019/11/14 14:46
当第2四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ26億5千8百万円減少し、362億6千万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少、短期借入金の返済などにより流動負債が48億4千5百万円減少したことなどによります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ2億3千4百万円減少し、469億2千万円となりました。これは主に、利益剰余金が3億5千3百万円増加した一方、為替換算調整勘定の減少などによりその他の包括利益累計額が6億4百万円減少したことなどによります。