- 6707
- 2026/08/28
- 時価
- 1548億円
- PER 予
- 147.97倍
- 2010年以降
- 赤字-658.16倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.24倍
- 2010年以降
- 0.51-2.99倍
(2010-2026年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 0.84%
- ROA 予
- 0.43%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
サンケン電気(6707)の研究開発費 - パワーシステム事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 10億8600万
- 2020年3月31日 -9.76%
- 9億8000万
- 2021年3月31日 -14.29%
- 8億4000万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。2026/06/24 15:30
- #2 売上原価明細書(連結)
- (注)※1 主な内訳は、次のとおりであります。2026/06/24 15:30
(原価計算の方法)項目 前事業年度(百万円) 当事業年度(百万円) 賃借料 916 933 研究開発費 737 787 業務委託料 2,147 1,975
当社の原価計算は、製品別に標準原価にて計算する方法を採用しており、標準原価と実際原価との差額は原価差額として、製品別に製品、仕掛品及び売上原価に配賦処理しております。 - #3 研究開発活動
- 6 【研究開発活動】2026/06/24 15:30
経営理念の一つである「パワーエレクトロニクスとその周辺領域を含めた最適なソリューション提供」に基づき、当連結会計年度における研究開発活動を進めてまいりました。パワーモジュール、パワーデバイスの領域での成長戦略の実現及び技術マーケティングの確立と効率的な開発マネジメントによる新製品開発の促進を進めるとともに、連結子会社にも研究開発部門を置き、グループを挙げて研究開発に取り組んでおります。当連結会計年度における研究開発費の総額は売上高の6.74%に当たる5,400百万円であります。
製品開発における技術マーケティングの導入により成長市場へのシフトを担う製品開発に注力するとともに、前工程となる半導体素子プロセスから、後工程となる実装、パッケージ技術のプラットフォーム化(SPP: Sanken Power-electronics Platform)を進めることにより、設計改革、業務改革を推進し開発スピードのアップを図っております。当連結会計年度における研究開発の主な成果は次のものがあります。