営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 96億7900万
- 2022年12月31日 +74.21%
- 168億6200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の市況環境は次の通りです。2023/02/14 15:01
当第3四半期連結累計期間の市況環境につきましては、自動車向け製品では、xEV化やADASなど環境対応の進展により堅調に推移しました。白物家電向け製品は、インバータ化、DCモータ化が進展するものの、世界的な景気減速の影響を受け、調整局面が継続しました。産機市場におきましては、OA・FA向け製品が底堅く、サーバー向け製品も引き続き堅調な推移を示し、増収となりました。こうした市況環境並びに為替による影響から、連結売上高は1,632億73百万円と、前年同四半期比343億55百万円(26.6%)の大幅な増加となりました。損益面につきましても連結営業利益は168億62百万円と、前年同四半期比71億83百万円(74.2%)の増、連結経常利益は173億14百万円と、前年同四半期比75億25百万円(76.9%)の増、親会社株主に帰属する四半期純利益は64億53百万円と、前年同四半期比48億67百万円(306.9%)の増加となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題