四半期報告書-第108期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/08/31 16:11
【資料】
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【項目】
37項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 当第1四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
気象防災
事業
宇宙防衛
事業
合計調整額
(注)1
四半期損
益計算書
計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高619,422362,466981,889-981,889
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-----
619,422362,466981,889-981,889
営業損失(△)△181,250△1,142△182,393△4,909△187,302

(注) 1.営業損失(△)の調整額△4,909千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、予算と実績の調整差額であります。
2.報告セグメントの営業損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
(参考情報)
第107期第1四半期累計期間については、四半期財務諸表を作成していないため、記載しておりません。
なお、第107期第1四半期連結累計期間におけるセグメントごとの業績は次とおりであります。
(単位:千円)
気象防災
事業
宇宙防衛
事業
合計調整額
(注)1
四半期連
結損益計
算書計上
額(注)2
売上高
外部顧客への売上高683,212304,335987,548-987,548
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-----
683,212304,335987,548-987,548
営業利益又は営業損失(△)△71,2279,547△61,680△10,230△71,910

(注) 1.営業利益又は営業損失(△)の調整額△10,230千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、予算と実績の調整差額であります。
2.報告セグメントの営業利益又は営業損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

2.報告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期累計期間の「外部顧客への売上高」は、気象防災事業で15,238千円減少、宇宙防衛事業で17,393千円増加しております。また、「営業損失(△)」は、気象防災事業で456千円減少しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更及び残存価額の変更)
「(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更及び会計上の見積りの変更)(有形固定資産の減価償却方法の変更及び残存価額の変更)」に記載のとおり、当第1四半期会計期間より、当社の有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更するとともに、有形固定資産の残存価額の変更を行っております。
これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期累計期間の「営業損失(△)」は、気象防災事業で32,336千円、宇宙防衛事業で15,606千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社の売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社の報告セグメントを財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下のとおりです。
当第1四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
(単位:千円)
気象防災
事業
宇宙防衛
事業
合計
気象関連製品183,095-183,095
防災関連製品266,396-266,396
衛星・宇宙利用製品-171,969171,969
その他の製品169,930190,496360,427
顧客との契約から生じる収益619,422362,466981,889
その他の収益---
外部顧客への売上高619,422362,466981,889

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