- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
5 (会計方針の変更)に記載のとおり、一部の連結子会社は、ソフトウェア制作費のうち組込みソフトウェア
について、従来、発生時点で費用処理していましたが、第1四半期連結会計期間より、無形固定資産とし
て計上する方法に変更しています。
2016/11/10 14:55- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(組込みソフトウェアにおける社内制作費の資産計上)
一部の連結子会社は、ソフトウェア制作費のうち組込みソフトウェアについて、従来、発生時点で費用処理していましたが、第1四半期連結会計期間より、無形固定資産として計上する方法に変更しています。
車載情報機器事業においては、自動車の高機能化による電子化の加速や車載機器とスマートフォンとの機能融合などによるシステムの大型化・組込みソフトウェアの増加とともに、自動車メーカーからの要求は地域ごとの個別製品展開からグローバルでの同一製品展開へとシフトしてきています。これまで独自に技術を応用・展開してきた製品開発力を引き続き強化するとともに、昨今では外部委託開発や他社とのアライアンスも活用しながら、システムの大型化・組込みソフトウェアの増加へスピード感をもって対応することが必要となっており、今後もこの傾向は強まることが見込まれます。
2016/11/10 14:55- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 会計方針の変更)に記載のとおり、一部の連結子会社は、ソフトウェア制作費のうち組込みソフトウェア
について、従来、発生時点で費用処理していましたが、第1四半期連結会計期間より、無形固定資産とし
て計上する方法に変更しています。
この変更に伴い、従来の方法と比較し、当第2四半期連結累計期間の車載情報機器事業のセグメント利益
(営業利益)は、638百万円増加しています。なお、当該会計方針の変更による過年度への遡及適用は困難
を極めるため、前連結会計年度以前には遡及適用していません。2016/11/10 14:55 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は、289億円(前年同期は27億円の増加)となりました。この減少は、主に有形及び無形固定資産の取得による支出282億円による資金の減少によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
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