TBグループ(6775)の当期純損失(△)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- -4億1871万
- 2009年3月31日 -157.86%
- -10億7971万
- 2010年3月31日
- -5億6993万
- 2011年3月31日
- -4億633万
- 2012年3月31日 -4.51%
- -4億2466万
- 2013年3月31日 -0.44%
- -4億2651万
個別
- 2008年3月31日
- -5億7272万
- 2009年3月31日 -254.6%
- -20億3091万
- 2010年3月31日
- -2億9976万
- 2011年3月31日
- 6344万
- 2012年3月31日
- -5億9699万
- 2013年3月31日
- -2億6249万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度は、主要事業領域において積極的な取り組みを進めてまいりました。法人向け領域が好調に推移し、LEDビジョン事業では大規模空港案件を含む受注拡大により大幅な増収増益となりました。電子レジスター・POS分野でも税務当局向けシステム等の導入が業績に寄与しました。当社ではチェーン組織を中心とした展開拡大に向けた営業活動を強化しております。一方、SMB領域(中小飲食店等)を中心とする連結子会社は市場環境の悪化により低調に推移しましたが、販売手法の見直しや新製品開発を進めております。また、連結子会社の事業の一部を譲渡したことに伴い、事業譲渡益30百万円を特別利益として計上しましたが、一方で投資有価証券評価損1億8百万円および減損損失25百万円を特別損失として計上しております。2026/06/25 15:06
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高24億60百万円(前年同期比5.6%増)、営業損失83百万円(前年同期は1億96百万円の営業損失、1億13百万円の改善)、経常損失82百万円(前年同期は1億86百万円の経常損失、1億4百万円の改善)、親会社株主に帰属する当期純損失1億95百万円(前年同期は1億93百万円の親会社株主に帰属する当期純損失、1百万円の悪化)となりました。
なお、第4四半期(1月~3月)は営業利益11百万円(前年同期は23百万円の営業損失、35百万円の改善)となり改善傾向となりました。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について2026/06/25 15:06
当社グループは、前連結会計年度において19期連続の営業損失を計上し、当連結会計年度においても、営業損失83百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失1億95百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この主たる要因は、地方経済の低迷による当社グループ主力の既存事業の中小型LED表示機の販売低迷、また、新規事業であるストック型の収益モデル及びヘルスケア分野での事業化の遅れによるものであります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/25 15:06
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 44.20円 34.31円 1株当たり当期純損失(△) △14.15円 △14.03円
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。