6775 TBグループ

6775
2026/04/07
時価
17億円
PER
-倍
2010年以降
赤字-208.7倍
(2010-2025年)
PBR
3.79倍
2010年以降
0.36-6.74倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)957,9052,111,5363,477,8994,788,745
税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円)△67,651△135,067△123,736△298,761
2016/06/30 13:08
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「SA機器事業」は、POSシステム・電子レジスター及び周辺機器・磁気カードリーダー・ドライブレコーダー、有料放送サービス、携帯電話等の企画・製造・販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/30 13:08
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
トータルソリューション株式会社708,779LED&ECO事業
2016/06/30 13:08
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/30 13:08
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計3,680,6284,779,211
「その他」の区分の売上高13,71522,563
セグメント間取引消去△11,979△13,029
連結財務諸表の売上高3,682,3634,788,745
(単位:千円)
2016/06/30 13:08
#6 業績等の概要
このような事業環境の中、当社グループは経営スローガン「NEXTステージ本格化!」の下、平成27年4月に第三者割当増資を実行し、訪日観光客市場向け事業に関する事業資金の手当てを行い、経営パートナーとの経営協業の強化をいたしました。また、平成27年10月にはホテル向け有料放送サービス事業会社である総合メディアサプライ株式会社(平成28年2月に株式会社Mビジュアルに商号変更)を子会社化し、インバウンド事業の中核とするなど、経営改革を進めてまいりました。売上高増収の主因は、NEXTステージのLEDライト及び法人向け携帯(スマートフォン等)、ドライブレコーダー等の販売増加によるものであります。営業損益が黒字化に至らなかった主因は、既存LED表示機の再販ジリ貧化と多言語関連の新商品開発(ロボット、サーバー)等への先行投資によるものです。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は47億88百万円(前年同期比30.0%増)、営業損失2億3百万円(前年同期は2億79百万円の営業損失、76百万円の改善)、経常損失2億56百万円(前年同期は2億72百万円の経常損失、15百万円の改善)、親会社株主に帰属する当期純損失は3億20百万円(前年同期は16百万円の親会社株主に帰属する当期純利益、3億36百万円の悪化)となりました。
なお、今期より経営パートナーとして参画した光通信グループとの経営協業会社である株式会社TOWAは、直販部門の伸びと経費削減効果により当連結会計年度は営業黒字となりました。
2016/06/30 13:08
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
当連結会計年度の売上高は47億88百万円となり、前連結会計年度に比べ11億6百万円増加(前期比30.0%増)いたしました。これは主に、LEDライト及び、法人向けPOS案件の販売増加によるものと新規子会社取得に伴う有料放送サービス売上の増加によるものであります。
②売上原価、販売費及び一般管理費
2016/06/30 13:08
#8 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
要事象等
当社グループは、前連結会計年度において9期連続の営業損失を計上し、当連結会計年度においても、営業損失2億3百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失3億20百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この主たる要因は、売上高は増収したものの、利益率の低下及び既存LED表示機の再販売上の減少、多言語関連商品開発等への先行投資によるものであります。
当該状況を解消するための対応策として、当社グループは財務基盤の強化のため、平成27年4月に第三者割当増資による払込みをうけ、資本金を3億7百万円、資本準備金を3億7百万円増加し資金の状況を大幅に改善いたしました。また、経営協業を目的として、連結子会社である株式会社TOWAの株式を前期に一部譲渡し2億99百万円の資金を当期に得ました。あわせて当期に株式会社TOWAは第三者割当増資を行いグループ外部より1億59百万円の資金を調達いたしました。
また、当期中に借入金の返済を進め自己資本比率の改善を図り、平成28年4月末時点では短期借入金の完済により実質無借金となりました。
これらの結果として、財務体質は大幅な改善を実現することができました。2016/06/30 13:08
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
営業取引による取引高
売上高2,106,892千円1,688,429千円
仕入高992,781609,377
2016/06/30 13:08
#10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
株式会社ホスピタルネット
前連結会計年度当連結会計年度
売上高1,324,7391,617,351
税引前当期純利益金額又は税引前当期純損失金額(△)41,113△69,518
2016/06/30 13:08

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