- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において独立掲記していた、「営業外収益」の「受取手数料」は、金額的重要性が乏しくなったため当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取手数料」に表示していた1,025千円は、「その他」として組み替えております。
2017/06/30 14:42- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記していた、「営業外収益」の「受取手数料」および「営業外費用」の「貸倒引当金繰入額」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」および「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取手数料」に表示していた1,688千円、「営業外費用」の「貸倒引当金繰入額」に表示していた802千円は、それぞれ「営業外収益」、「営業外費用」の「その他」として組み替えております。
2017/06/30 14:42- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業外損益
当連結会計年度の営業外収益は19百万円となり前連結会計年度に比べ10百万円増加(前期比128.0%増)いたしました。これは主に、保険解約返戻金が5百万円増加したことと、持分法による投資利益3百万円の計上によるものであります。
一方、当連結会計年度の営業外費用は10百万円となり、前連結会計年度に比べ51百万円減少(前期比82.5%減)いたしました。これは主に、前連結会計年度に支払手数料13百万円、持分法による投資損失17百万円を計上したことによるものであります。
2017/06/30 14:42