- 6775
- 2026/08/27
- 時価
- 19億円
- PER 予
- 189.81倍
- 2010年以降
- 赤字-208.7倍
(2010-2026年) - PBR
- 4倍
- 2010年以降
- 0.36-6.79倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 2.11%
- ROA 予
- 0.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年6月30日)2018/08/10 15:29
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 日本経済は、欧米の景気堅調を受けインフラ等の輸出関連企業・インバウンド関連企業は、業績は堅調に推移しました。他方、地方経済・中小企業は人口減・高齢化の構造的不況で伸び悩みが継続しました。2018/08/10 15:29
このような情勢下、当社グループは国内外の景気変動を捉え、今期経営スローガンを「3C(チェンジ チャンス コネクト)でNEXTステージへ!」としました。既存事業は半分の経営資源で効率化を図り、まゆ玉、インバウンド事業等の新規事業は倍増で垂直立ち上げを図る半旧倍新の経営戦略で、グループ企業の経営資源(人・物・金)の再編・再構築に取り組みました。また、売上高より粗利益(付加価値)を重視した付加価値向上経営とし、生産性を高めるためマルチタスク型組織及び一人二役兼務を始めました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、6億60百万円(前年同期比21.5%減)、営業損失69百万円(前年同期は79百万円の営業損失、9百万円の改善)、経常損失68百万円(前年同期は84百万円の経常損失、16百万円の改善)、親会社株主に帰属する四半期純損失は67百万円(前年同期は80百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失、12百万円の改善)となりました。再編再構築による既存事業の改善効果は前期より続いております。NEXTステージの新規事業の本格的な増収増益効果は下半期となる見込みです。