- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業外損益)
当連結会計年度の営業外収益は17百万円となり前連結会計年度に比べ4百万円増加(前期比37.3%増)いたしました。これは主に、保険解約返戻金が6百万円増加したことによるものであります。
一方、当連結会計年度の営業外費用は97百万円となり、前連結会計年度に比べ78百万円増加(前期比411.7%増)いたしました。これは主に、貸倒引当金繰入額60百万円、持分法による投資損失32百万円を計上したことによるものであります。
2019/06/28 11:56- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「保険解約返戻金」は金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた3,432千円は、「保険解約返戻金」642千円、「その他」2,790千円として組み替えております。
2019/06/28 11:56- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「保険解約返戻金」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた5,274千円は、「保険解約返戻金」642千円、「その他」4,632千円として組み替えております。
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