営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- -5296万
- 2020年12月31日 -570.27%
- -3億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/02/15 11:38
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日)利益 金額 「その他」の区分の利益 373 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △52,965
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 事業等のリスク
- (2)重要事象等について2021/02/15 11:38
当社グループは、前連結会計年度において14期連続の営業損失を計上し、当第3四半期連結累計期間においても、営業損失3億55百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失2億81百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
なお、当該状況を解消又は改善するため、当社グループは経営スローガンを「ピンチをチャンスに変える ワンチームで!」とし、ハードセールス主体の収益モデルから、ハード+システム+情報・保守サービスのソリューション型収益モデルの拡充を図り、更に市場ニーズと顧客満足度を高めてまいります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/02/15 11:38
利益 金額 「その他」の区分の利益 684 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △355,007 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本経済も、新型コロナウイルスの感染再拡大により国内の経済活動は再度縮小し始め、経済動向はK字型傾向となりました。IT関連企業は増収となった反面、中小料飲食店の営業自粛、外国との交流停止によりインバウンド客は99.9%減となり、旅行業、ホテル・旅館などの観光業及びデパート・小売店は大不振となりました。2021/02/15 11:38
このような情勢下、当社グループは国の政策に全面的協力を行い、社員のリモートワーク、時差出勤、一時休業を実施し「3密」を避ける対策に継続して取り組み、お客様及び社員の安全を図りつつ、コロナ禍での新常態(ニューノーマル)に経営体制を適応させ、新たな需要の獲得に向けてwithコロナビジネス事業に取り組みました。当第3四半期連結会計期間は、第2四半期連結会計期間と比べ売上高は増加し、営業損失も縮小いたしました。また、営業外収益に雇用調整助成金等を計上し経常損失も縮小いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高18億43百万円(前年同期比24.5%減)、営業損失3億55百万円(前年同期は52百万円の営業損失、3億2百万円の悪化)、経常損失2億94百万円(前年同期は80百万円の経常損失、2億13百万円の悪化)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億81百万円(前年同期は1億1百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失、1億79百万円の悪化)と厳しい業績となりました。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について2021/02/15 11:38
当社グループは、前連結会計年度において14期連続の営業損失を計上し、当第3四半期連結累計期間においても、営業損失3億55百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失2億81百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
なお、当該状況を解消又は改善するため、当社グループは経営スローガンを「ピンチをチャンスに変える ワンチームで!」とし、ハードセールス主体の収益モデルから、ハード+システム+情報・保守サービスのソリューション型収益モデルの拡充を図り、更に市場ニーズと顧客満足度を高めてまいります。