このような情勢下、当社グループは国策のコロナ感染対策に全面的に協力しつつ事業の再構築、経費削減、効率化に取り組みました。また、財務体質の強化及び健全性の回復を図るため、子会社を含め国の施策を活用した無担保、無利息等の借入金の調達1億65百万円を実施し、更に、7月に減資(資本金40億56百万円から資本金7億6百万円)を実行して健全性を確保いたしました。更に、8月には第三者割当増資1億99百万円を実施(引受先 ㈱ホスピタルネット)し、新規事業資金(主として㈱スマートヘルスネット設立資金)を確保いたしました。その結果、資本金は8億6百万円となりました。
以上の結果、売上高12億44百万円(前年同期比1.8%増)、営業損失1億6百万円(前年同期は2億58百万円の営業損失、1億52百万円の改善)、経常損失67百万円(前年同期は2億22百万円の経常損失、1億54百万円の改善)、親会社株主に帰属する四半期純損失は74百万円(前年同期は2億6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失、1億32百万円の改善)となりました。収益は効率化、withコロナ施策を行い営業損益及び経常損益ともに大幅な改善となり業績は回復傾向となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/11/15 13:27