営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- -3億5500万
- 2021年12月31日
- -1億6484万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/02/14 11:37
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年12月31日)利益 金額 「その他」の区分の利益 684 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △355,007
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 事業等のリスク
- (2)重要事象等について2022/02/14 11:37
当社グループは、前連結会計年度において15期連続の営業損失を計上し、当第3四半期連結累計期間においても、営業損失1億64百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失1億19百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この主たる要因は、地方経済の低迷による当社グループ主力の既存事業中小小型LED看板の販売低迷によるものと、新規事業の業績への貢献の遅れによるものと、継続的な新型コロナウイルスの影響に伴い当社主力市場である中小料飲食店へのLED看板等の販売低迷によるものであります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/02/14 11:37
利益 金額 「その他」の区分の利益 83 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △164,844 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下、上期には借入金の調達、減資及び第三者割当増資の実施により財務体質の強化及び健全化を図り、コロナ禍での新常態(ニューノーマル)に経営体制を適応させ、既存市場への物売りプラス情報提供へ料飲食店向けコンサルのHACCPコンサルティングを進めてまいりました。インバウンド事業は縮小し、超高齢化時代のヘルスケア事業として㈱スマートヘルスネットを2021年9月30日に新規設立し、病院・ホテル・介護・在宅へのハード&DX事業の展開を開始いたしました。㈱Mビジュアルは、ヘルスケア事業とサイネージ事業に再編し、サイネージ事業は㈱Mビジュアル中日本としてスタートいたしました。2022/02/14 11:37
以上の結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高18億74百万円(前年同期比1.7%増)、営業損失1億64百万円(前年同期は3億55百万円の営業損失、1億90百万円の改善)、経常損失1億8百万円(前年同期は2億94百万円の経常損失、1億85百万円の改善)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億19百万円(前年同期は2億81百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失、1億62百万円の改善)となり、インバウンド関連事業である㈱Mビジュアル、MAYUDAMA㈱の再構築費用もありますが、収支動向は改善方向にあります。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について2022/02/14 11:37
当社グループは、前連結会計年度において15期連続の営業損失を計上し、当第3四半期連結累計期間においても、営業損失1億64百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失1億19百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この主たる要因は、地方経済の低迷による当社グループ主力の既存事業中小小型LED看板の販売低迷によるものと、新規事業の業績への貢献の遅れによるものと、継続的な新型コロナウイルスの影響に伴い当社主力市場である中小料飲食店へのLED看板等の販売低迷によるものであります。