- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 560,210 | 1,244,713 | 1,874,479 | 2,421,894 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △57,198 | △67,525 | △108,567 | △204,115 |
2022/06/30 15:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「SA機器事業」は、POSシステム・電子レジスター及び周辺機器・電子マネー関連機器、ドライブレコーダー、有料放送サービス、カプセル型宿泊施設向け製品、宿泊施設の運営、医療・健康分野関連への商材等の企画・製造・販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/30 15:18- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
2022/06/30 15:18- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、顧客との約束が財又はサービスを他の当事者によって提供されるように手配する履行義務である場合には、代理人として純額で収益を認識しております。
この結果、当事業年度の売上高及び売上原価がそれぞれ20,416千円減少しています。
さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/30 15:18- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」とい う。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、顧客との約束が財又はサービスを他の当事者によって提供されるように手配する履行義務である場合には、代理人として純額で収益を認識しております。この結果、当連結会計年度の売上高及び売上原価がそれぞれ10,560千円減少しています。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2022/06/30 15:18- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/30 15:18 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 2,446,415 | 2,412,076 |
| 「その他」の区分の売上高 | 26,929 | 26,722 |
| セグメント間取引消去 | △16,812 | △16,904 |
| 連結財務諸表の売上高 | 2,456,533 | 2,421,894 |
(単位:千円)
2022/06/30 15:18- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/30 15:18 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは財務体質の強化を最優先とし、㈱TBグループの減資及び増資を実施し、連結子会社を含め国の施策を活用した無担保、無利息等の借入金の調達を行いました。また、国の政策に全面的協力を行い新型コロナ感染予防策として社員のリモートワーク、時差出勤を実施するとともに、雇用調整助成金により一時休業中の雇用維持を推進いたしました。インバウンド関連事業子会社の㈱Mビジュアルの一部事業は、㈱スマートヘルスネット及び㈱Mビジュアル中日本へと再編いたしました。MAYUDAMA㈱は事業転換を図りコロナ禍での事業再編に努めました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、24億21百万円(前年同期比1.4%減)、営業損失2億80百万円(前年同期は4億61百万円の営業損失、1億81百万円の改善)、経常損失2億4百万円(前年同期は3億78百万円の経常損失、1億74百万円の改善)、親会社株主に帰属する当期純損失は2億17百万円(前年同期は4億38百万円の親会社株主に帰属する当期純損失、2億21百万円の改善)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2022/06/30 15:18- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 873,702千円 | 889,122千円 |
| 仕入高 | 3,434 | 2,869 |
2022/06/30 15:18- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 株式会社ホスピタルネット |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| | |
| 売上高 | 1,337,159 | 1,185,566 |
| 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) | 44,490 | △40,151 |
2022/06/30 15:18- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2022/06/30 15:18