- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の営業外収益は89百万円となり前連結会計年度に比べ3百万円増加(前年同期比3.9%増)いたしました。これは主に、滞留債権の回収による貸倒引当金戻入額14百万円の計上によるものであります。
一方、当連結会計年度の営業外費用は13百万円となり、前連結会計年度に比べ10百万円増加(前年同期比355.9%増)いたしました。これは主に、持分法による投資損失6百万円の計上によるものであります。
(経常損失)
2022/06/30 15:18- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「支払手数料」は金額的重要性が増したため当事業年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた736千円は、「支払手数料」736千円として組み替えております。
2022/06/30 15:18- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「支払手数料」は金額的重要性が増したため当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた1,147千円は、「支払手数料」736千円、「その他」411千円として組み替えております。
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