営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- -6047万
- 2023年6月30日 -9.81%
- -6640万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/08/10 16:27
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2023年4月1日 至2023年6月30日)利益 金額 「その他」の区分の利益 60 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △60,475
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 事業等のリスク
- (2)重要事象等について2023/08/10 16:27
当社グループは、前連結会計年度において17期連続の営業損失を計上し、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失66百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失76百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この主たる要因は、地方経済の低迷による当社グループ主力の既存事業の中小小型LED看板の販売低迷による販売代理店の破綻と、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う訪日外国人旅行客の大幅な減少の影響によるインバウンド関連事業業績の低迷によるものであります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2023/08/10 16:27
利益 金額 「その他」の区分の損失(△) △285 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △66,408 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下、当社グループは第90期の経営スローガンを「さぁ行こう!NEXTステージ(ハード+DX)へ」とし、ハードウェアセールス主体のフロー型収益モデルから、ストック型収益モデルへの転換を図る事業開発を進めております。当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ移行したことにより6月は中小料飲食店への販売は回復傾向となりました。また、新たな広告型DOOH(屋外ビジョン)事業のロケーション開発も行っておりますが、業績貢献は第2四半期以降となる見通しです。2023/08/10 16:27
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、5億52百万円(前年同期比1.3%減)、営業損失66百万円(前年同期は60百万円の営業損失、5百万円の悪化)、経常損失74百万円(前年同期は47百万円の経常損失、27百万円の悪化)、親会社株主に帰属する四半期純損失は76百万円(前年同期は48百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失、28百万円の悪化)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について2023/08/10 16:27
当社グループは、前連結会計年度において17期連続の営業損失を計上し、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失66百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失76百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この主たる要因は、地方経済の低迷による当社グループ主力の既存事業の中小小型LED看板の販売低迷による販売代理店の破綻と、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う訪日外国人旅行客の大幅な減少の影響によるインバウンド関連事業業績の低迷によるものであります。