経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- -4768万
- 2023年6月30日 -56.85%
- -7479万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下、当社グループは第90期の経営スローガンを「さぁ行こう!NEXTステージ(ハード+DX)へ」とし、ハードウェアセールス主体のフロー型収益モデルから、ストック型収益モデルへの転換を図る事業開発を進めております。当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ移行したことにより6月は中小料飲食店への販売は回復傾向となりました。また、新たな広告型DOOH(屋外ビジョン)事業のロケーション開発も行っておりますが、業績貢献は第2四半期以降となる見通しです。2023/08/10 16:27
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、5億52百万円(前年同期比1.3%減)、営業損失66百万円(前年同期は60百万円の営業損失、5百万円の悪化)、経常損失74百万円(前年同期は47百万円の経常損失、27百万円の悪化)、親会社株主に帰属する四半期純損失は76百万円(前年同期は48百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失、28百万円の悪化)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。