当社グループは当連結会計年度である第90期の経営スローガンを「さぁ行こう!NEXTステージ(ハード+DX)へ」とし、ハードウェアセールス主体のフロー型収益モデルから、ストック型収益モデルへの転換を図る事業開発を進めると共に、インボイス制度の導入及び、法人向けPOSシステムの導入、大型サイネージの設置等が業績に貢献いたしました。一方では、第4四半期は、中小料飲食店向けの中小型サイネージ、法人向け特注の大型ビジョンの販売が低迷し、新規事業会社㈱スマートヘルスネットにおける医療ツーリズムの訪日中国人観光客の集客遅れと、ヘルスケア分野の市場開拓の遅れにより業績への貢献は来期以降となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、23億4百万円(前年同期比1.8%減)、営業損失2億22百万円(前年同期は2億61百万円の営業損失、38百万円の改善)、経常損失2億30百万円(前年同期は2億43百万円の経常損失、12百万円の改善)、親会社株主に帰属する当期純損失は2億44百万円(前年同期は2億45百万円の親会社株主に帰属する当期純損失、0百万円の改善)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2024/06/28 11:29