- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメントの調整額△97百万円は、のれん償却額です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/23 15:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2015/06/23 15:37
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
なお、報告セグメントの資産、負債、その他の項目については、当社グループの製造設備は複数セグメントの製品を生産していることから、製造に関する資産等を特定のセグメントに配分することが困難であり、かつ、内部管理上も事業セグメントに資産等を配分していないため、記載していません。
2015/06/23 15:37- #4 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループは、最適な生産体制の構築に向け、製造拠点の役割の明確化とスクラップ・アンド・ビルドによる再編に取り組みました。具体的には、中国拠点での人件費上昇やカントリーリスクの高まりを背景に、アセアンへのシフトを加速させ、工場の縮小や人員削減等の合理化を実施しました。チャイナ+1のベトナムでは、ハノイ近郊のバクニン工場でのスピーカ生産を強化し、チャイナ+2の候補地としてミャンマー・ティラワ経済特別区に新たな製造拠点(孫会社)を設立し、平成27年10月頃の工場完成に向け準備を進めています。
以上の結果、当期の連結売上高は、総じて製品の生産や出荷が好調に推移したことや円安が進行したことにより前期比12.8%増の189,124百万円(前期連結売上高167,640百万円)となりました。利益面につきましては、品質改善や合理化による原価改善により、連結営業利益は前期比61.9%増の9,747百万円(前期連結営業利益6,021百万円)、連結経常利益は前期比64.3%増の10,398百万円(前期連結経常利益6,327百万円)となり、連結当期純利益は、前期比109.3%増の4,858百万円(前期連結当期純利益2,321百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2015/06/23 15:37- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当期の連結売上高は、総じて製品の生産や出荷が好調に推移したことや円安が進行したことにより前期比12.8%増の189,124百万円(前期連結売上高167,640百万円)となりました。利益面につきましては、品質改善や合理化による原価改善により、連結営業利益は前期比61.9%増の9,747百万円(前期連結営業利益6,021百万円)、連結経常利益は前期比64.3%増の10,398百万円(前期連結経常利益6,327百万円)となり、連結当期純利益は、前期比109.3%増の4,858百万円(前期連結当期純利益2,321百万円)となりました。
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