- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/11/12 11:10- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、第1四半期連結会計期間の期首より、米国基準を採用する北米子会社を除いた在外子会社について、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が197百万円増加し、流動負債の「その他」が79百万円及び固定負債の「その他」が129百万円増加しております。当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。なお、従来、無形固定資産の「借地権」にて記載しておりました土地使用権786百万円につきましては、第1四半期連結会計期間より有形固定資産の「土地」に含めて記載しております。
2019/11/12 11:10- #3 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
固定資産売却益は、旧本社跡地の売却によるものです。2019/11/12 11:10 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/11/12 11:10- #5 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、固定資産を事業用資産、共用資産及び遊休資産にグルーピングしており、遊休資産については、物件毎にグルーピングしています。
上記の事業用資産については、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。回収可能価額は正味売却価額あるいは使用価値により測定しています。
2019/11/12 11:10- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の増加は、有形固定資産の売却による収入等により1,172百万円(前年同期は2,154百万円の減少)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2019/11/12 11:10