四半期報告書-第86期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
※3 減損損失
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
当社グループは、固定資産を事業用資産、共用資産及び遊休資産にグルーピングしており、遊休資産については、物件毎にグルーピングしています。
上記の事業用資産については、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。回収可能価額は正味売却価額あるいは使用価値により測定しています。
正味売却価額は売却見積り価額から処分費用見積り額を控除して算定しています。使用価値は将来キャッシュ・フローを17.3%又は18.1%で割り引いて算定しています。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
当社グループは、固定資産を事業用資産、共用資産及び遊休資産にグルーピングしており、遊休資産については、物件毎にグルーピングしています。
上記の事業用資産については、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。回収可能価額は正味売却価額あるいは使用価値により測定しています。
正味売却価額は売却見積り価額から処分費用見積り額を控除して算定しています。使用価値は将来キャッシュ・フローを10.0%で割り引いて算定しています。
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| フォスター エレクトリック(ベトナム)Co., Ltd. | ベトナム ビンズォン | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 1,054百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 15百万円 | |||
| 建設仮勘定 | 114百万円 | |||
| ソフトウエア | 4百万円 | |||
| 長期前払費用 | 83百万円 | |||
| 小計 | 1,271百万円 | |||
| フォスター エレクトリック (クアンガイ) Co.,Ltd. | ベトナム クアンガイ | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 12百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 90百万円 | |||
| 工具、器具及び備品 | 8百万円 | |||
| ソフトウエア | 2百万円 | |||
| 長期前払費用 | 34百万円 | |||
| 小計 | 149百万円 | |||
| 豊達電機(南寧) 有限公司 | 中国 南寧市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 208百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 135百万円 | |||
| 工具、器具及び備品 | 279百万円 | |||
| 借地権 | 44百万円 | |||
| 小計 | 668百万円 | |||
| 合計 | 2,088百万円 |
当社グループは、固定資産を事業用資産、共用資産及び遊休資産にグルーピングしており、遊休資産については、物件毎にグルーピングしています。
上記の事業用資産については、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。回収可能価額は正味売却価額あるいは使用価値により測定しています。
正味売却価額は売却見積り価額から処分費用見積り額を控除して算定しています。使用価値は将来キャッシュ・フローを17.3%又は18.1%で割り引いて算定しています。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| フォスター エレクトリック Co.,(ホンコン) Ltd. | 中国 香港 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 8百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 417百万円 | |||
| 工具、器具及び備品 | 62百万円 | |||
| 小計 | 487百万円 | |||
| 広州豊達電機 有限公司 | 中国 広州市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 25百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 128百万円 | |||
| 工具、器具及び備品 | 3百万円 | |||
| ソフトウエア | 18百万円 | |||
| 小計 | 175百万円 | |||
| 合計 | 663百万円 |
当社グループは、固定資産を事業用資産、共用資産及び遊休資産にグルーピングしており、遊休資産については、物件毎にグルーピングしています。
上記の事業用資産については、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。回収可能価額は正味売却価額あるいは使用価値により測定しています。
正味売却価額は売却見積り価額から処分費用見積り額を控除して算定しています。使用価値は将来キャッシュ・フローを10.0%で割り引いて算定しています。