- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
④具体的なKPI
・各拠点毎の「電力使用量÷売上高」を省電力化活動のKPIとして設定
・2020年度の実績よりも38%少ない電力消費量で、同じ売上高を計上できる体制を各拠点において2024年末までに築くことを目標化。Scope1、2の2025年度中間ラップ目標(2018年度比30%削減)をクリアし、2030年度目標(2018年度比50%削減)の確実な達成を目指します
2023/06/27 16:40- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「モバイルオーディオ事業」は、携帯電話用ヘッドセット、ヘッドホン、小型スピーカ、振動アクチュエータ等のモバイルオーディオ製品の製造・販売をしています。「その他事業」は、警報音用等のブザー・サウンダ等の小型音響部品、「フォステクス」ブランドの製品の製造・販売並びに物流サービス等の提供をしています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2023/06/27 16:40- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| 報告セグメント | 合計 |
| スピーカ事業 | モバイルオーディオ事業 | その他事業 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 69,676 | 14,227 | 7,202 | 91,106 |
当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
2023/06/27 16:40- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。2023/06/27 16:40 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
なお、アジア及びヨーロッパの区分に属する主な国または地域は次のとおりです。
2023/06/27 16:40- #6 指標及び目標、気候変動(連結)
- 体的なKPI
・各拠点毎の「電力使用量÷売上高」を省電力化活動のKPIとして設定
・2020年度の実績よりも38%少ない電力消費量で、同じ売上高を計上できる体制を各拠点において2024年末までに築くことを目標化。Scope1、2の2025年度中間ラップ目標(2018年度比30%削減)をクリアし、2030年度目標(2018年度比50%削減)の確実な達成を目指します2023/06/27 16:40 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(中期事業計画の概要)
中期(~2024年度)では、「OEM/ODMサプライヤーから戦略パートナーへの昇華」を目指します。車に搭載されるあらゆる音響・振動デバイスをワンストップで提供できる能力を強みとして、車載産業に不可欠な存在となるべく、新しい製品の開発・生産・販売にも取り組んでいきます。まずは中期財務目標、売上高1,200億円、営業利益 50億円、営業利益率4.2%の必達を目指し、中期事業計画を着実に遂行することで、売上高、営業利益及び営業利 益率等をさらに高めることを目指します。
長期(~2030年度)では、「世界一の『音響』ソリューションパートナー」を目指します。音響ソリューションのスペシャリストとして、「音や振動のことならフォスターに聞こう!」という立場になることで、車載関連ビジネスに留まらず、ロボティクス、ウェアラブル、ウェルネス等、未来社会に貢献する有望な産業分野において、聴覚・触覚に関わり、より幅広いマーケットニーズを支援・推進できる、顧客に関わる、結果として世界一頼れる「音響」パートナーとなることを目指します。
2023/06/27 16:40- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
生産体制面では、米中対立の先鋭化を視野に入れ、ベトナムでのスピーカ増産に向け、ベトナム(ビンズオン省)工場での体制整備に取り組みました(2023年下期生産開始予定)。加えて地産地消推進の観点から、欧州・ハンガリーに生産子会社(孫会社)を設立しました。本施策は物流面でのCO2削減にも寄与します。高騰した原材料費・部材費や国際物流運賃への対応に関しては、国際物流運賃の高騰に一服感が出るとともに、多くのお客様からご理解をいただき、コストの価格転嫁が進捗したことから収益改善が進みました。
以上の結果、当期連結業績における売上高は121,338百万円(前期比33.2%増)、営業利益は2,445百万円(前期は営業損失7,757百万円)、経常利益は2,327百万円(前期は経常損失7,473百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は848百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失7,017百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2023/06/27 16:40- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
各科目に含まれている関係会社との主な取引は次のとおりです。
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 23,503百万円 | 26,216百万円 |
| 関係会社からの仕入高 | 34,524 〃 | 37,554 〃 |
2023/06/27 16:40