有価証券報告書-第89期(2022/04/01-2023/03/31)
4.目標と指標
サステナビリティ実現へ向けて「ESG経営宣言」を制定し、「脱炭素社会」、「ゼロエミッションへのたゆまぬ努力」を中長期的に目指すことを掲げました。これらの宣言のもと、パリ協定の1.5℃目標に沿って2030年までの中期環境目標(Scope1、2)の見直しを行いました。また、新たに2050年までの長期目標を設定しています。
①2030年中期削減目標
・Scope1、2:2030年までに2018年比で50%削減
・Scope3:2030年までに2018年比で15%削減
②2050年長期削減目標
・2050年までにカーボンニュートラルの実現を目指す
今回、この目標を達成すべく、CO2削減アクションプログラム〈Ver.2022〉を策定しました。当社グループ全体において本社、拠点が一体となり、CO2削減活動を加速させていきます。
③具体的な削減施策
ⅰ.自社による省電力化(地道活動/革新的活動)
〈地道活動〉
具体的施策:
・運用改善 :運用、メンテナンス、保温・断熱改善、等
・省エネ設備の導入:各設備の改造・更新
〈革新的活動〉
活動内容:
・新しい製造方法・設計仕様の研究・導入
具体的施策:
・次世代スピーカプロジェクトによる革新的技術開発、等
ⅱ.再生可能エネルギー電力の調達
・費用対効果を検証の上、電力会社からの購入電力を再エネ100%メニューに切替
ⅲ.自社による再生エネルギー発電
・自社太陽光発電設備の導入
・オフサイトコーポレートPPA導入
ⅳ.グリーン電力証書購入によるオフセット(不足分)
④具体的なKPI
・各拠点毎の「電力使用量÷売上高」を省電力化活動のKPIとして設定
・2020年度の実績よりも38%少ない電力消費量で、同じ売上高を計上できる体制を各拠点において2024年末までに築くことを目標化。Scope1、2の2025年度中間ラップ目標(2018年度比30%削減)をクリアし、2030年度目標(2018年度比50%削減)の確実な達成を目指します
サステナビリティ実現へ向けて「ESG経営宣言」を制定し、「脱炭素社会」、「ゼロエミッションへのたゆまぬ努力」を中長期的に目指すことを掲げました。これらの宣言のもと、パリ協定の1.5℃目標に沿って2030年までの中期環境目標(Scope1、2)の見直しを行いました。また、新たに2050年までの長期目標を設定しています。
①2030年中期削減目標
・Scope1、2:2030年までに2018年比で50%削減
・Scope3:2030年までに2018年比で15%削減
②2050年長期削減目標
・2050年までにカーボンニュートラルの実現を目指す
今回、この目標を達成すべく、CO2削減アクションプログラム〈Ver.2022〉を策定しました。当社グループ全体において本社、拠点が一体となり、CO2削減活動を加速させていきます。
③具体的な削減施策
ⅰ.自社による省電力化(地道活動/革新的活動)
〈地道活動〉
具体的施策:
・運用改善 :運用、メンテナンス、保温・断熱改善、等
・省エネ設備の導入:各設備の改造・更新
〈革新的活動〉
活動内容:
・新しい製造方法・設計仕様の研究・導入
具体的施策:
・次世代スピーカプロジェクトによる革新的技術開発、等
ⅱ.再生可能エネルギー電力の調達
・費用対効果を検証の上、電力会社からの購入電力を再エネ100%メニューに切替
ⅲ.自社による再生エネルギー発電
・自社太陽光発電設備の導入
・オフサイトコーポレートPPA導入
ⅳ.グリーン電力証書購入によるオフセット(不足分)
④具体的なKPI
・各拠点毎の「電力使用量÷売上高」を省電力化活動のKPIとして設定
・2020年度の実績よりも38%少ない電力消費量で、同じ売上高を計上できる体制を各拠点において2024年末までに築くことを目標化。Scope1、2の2025年度中間ラップ目標(2018年度比30%削減)をクリアし、2030年度目標(2018年度比50%削減)の確実な達成を目指します