有価証券報告書-第88期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(収益認識関係)
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「4.会計方針に関する事項(6)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりでありますが、詳細は以下のとおりです。
当社グループは、スピーカ事業においては、主に自動車関連メーカ等に対して車載用スピーカ・スピーカシステムを販売しており、モバイルオーディオ事業においては、電機メーカー等に対して携帯電話用ヘッドセット、ヘッドホン、小型スピーカ、振動アクチュエータ等のモバイルオーディオ製品を販売しております。
(3)顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
顧客との契約から生じた債権の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
なお、当社及び連結子会社の契約負債については、残高に重要性が乏しく、重要な変動も発生していないため、記載を省略しております。また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益に重要性はありません。
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | 合計 | |||
| スピーカ事業 | モバイルオーディオ事業 | その他事業 | ||
| 主たる地域市場 | ||||
| 日本 | 12,902 | 1,625 | 3,659 | 18,187 |
| 中国 | 10,909 | 8,635 | 314 | 19,859 |
| アジア | 13,613 | 2,086 | 2,138 | 17,838 |
| アメリカ | 18,394 | 509 | 531 | 19,435 |
| ヨーロッパ | 12,439 | 1,369 | 513 | 14,323 |
| その他 | 1,418 | - | 44 | 1,462 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 69,676 | 14,227 | 7,202 | 91,106 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 69,676 | 14,227 | 7,202 | 91,106 |
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「4.会計方針に関する事項(6)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりでありますが、詳細は以下のとおりです。
当社グループは、スピーカ事業においては、主に自動車関連メーカ等に対して車載用スピーカ・スピーカシステムを販売しており、モバイルオーディオ事業においては、電機メーカー等に対して携帯電話用ヘッドセット、ヘッドホン、小型スピーカ、振動アクチュエータ等のモバイルオーディオ製品を販売しております。
(3)顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
顧客との契約から生じた債権の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |
| 受取手形および売掛金 | 16,768 | 19,001 |
| 電子記録債権 | 177 | 350 |
なお、当社及び連結子会社の契約負債については、残高に重要性が乏しく、重要な変動も発生していないため、記載を省略しております。また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益に重要性はありません。