建物(純額)
個別
- 2022年3月31日
- 20億7700万
- 2023年3月31日 -3.32%
- 20億800万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- (資産除去債務の見積りの変更)2023/06/27 15:21
大気汚染防止法の一部を改正する法律の施行、直近のアスベスト除去費用実績等を踏まえ、当社の保有する建物に含まれるアスベストに関して再度調査を実施した結果、第4四半期会計期間において、工事業者からアスベスト除去費用の新たな情報を入手したため、アスベスト除去費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更により、資産除去債務が34百万円増加しております。なお、当該見積りの変更により、当事業年度の営業利益は24百万円減少し、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ47百万円減少しております。 - #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- (資産除去債務の見積りの変更)2023/06/27 15:21
大気汚染防止法の一部を改正する法律の施行、直近のアスベスト除去費用実績等を踏まえ、当社グループの保有する建物に含まれるアスベストに関して再度調査を実施した結果、第4四半期連結会計期間において、工事業者からアスベスト除去費用の新たな情報を入手したため、アスベスト除去費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更により、資産除去債務が41百万円増加しております。なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ47百万円減少しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 定率法2023/06/27 15:21
ただし、不動産賃貸業用建物等及び1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2023/06/27 15:21
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 建物及び構築物 8百万円 94百万円 機械装置及び運搬具 0百万円 0百万円 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保資産2023/06/27 15:21
担保付負債前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 建物 1,221(1,154 百万円百万円) 1,202(1,138 百万円百万円) 構築物 16(16 百万円百万円) 13(13 百万円百万円)
- #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物の増加額は、資産除去債務の見積りの変更に伴う資産除去債務に対応する除去費用(34百万円)、新棟建設に伴う工事等(30百万円)、開発研究センターLED化工事(8百万円)、狭山テクニカルセンタートイレ改修工事(7百万円)、山形東亜DKK株式会社に貸与している同社工場外壁塗装等(7百万円)、岩手東亜DKK株式会社に貸与している同社工場倉庫エアコン更新工事(6百万円)の取得によるものであります。2023/06/27 15:21
- #7 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2023/06/27 15:21
当社グループは、原則として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。なお、賃貸用資産及び遊休資産はそれぞれ個別の物件ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 狭山テクニカルセンター(埼玉県狭山市) 製造用設備 建物及び構築物 52
2021年12月8日開催の臨時取締役会において、狭山テクニカルセンター内の老朽化した建物を取り壊し、新生産棟を建設することを決議いたしました。その結果、上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(52百万円)として特別損失に計上いたしました。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法2023/06/27 15:21
ただし、不動産賃貸業用建物等及び1998年4月1日以降取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。