営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 19億900万
- 2023年3月31日 -13.62%
- 16億4900万
個別
- 2022年3月31日
- 17億5400万
- 2023年3月31日 -19.21%
- 14億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2023/06/27 15:21
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は営業利益をベースとしております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 大気汚染防止法の一部を改正する法律の施行、直近のアスベスト除去費用実績等を踏まえ、当社の保有する建物に含まれるアスベストに関して再度調査を実施した結果、第4四半期会計期間において、工事業者からアスベスト除去費用の新たな情報を入手したため、アスベスト除去費用に関して見積りの変更を行いました。2023/06/27 15:21
この見積りの変更により、資産除去債務が34百万円増加しております。なお、当該見積りの変更により、当事業年度の営業利益は24百万円減少し、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ47百万円減少しております。 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 大気汚染防止法の一部を改正する法律の施行、直近のアスベスト除去費用実績等を踏まえ、当社グループの保有する建物に含まれるアスベストに関して再度調査を実施した結果、第4四半期連結会計期間において、工事業者からアスベスト除去費用の新たな情報を入手したため、アスベスト除去費用に関して見積りの変更を行いました。2023/06/27 15:21
この見積りの変更により、資産除去債務が41百万円増加しております。なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ47百万円減少しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は営業利益をベースとしております。2023/06/27 15:21 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/06/27 15:21
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用 △821 △946 連結財務諸表の営業利益 1,909 1,649
- #6 役員報酬(連結)
- 2023/06/27 15:21
- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標を達成するための客観的な指標2023/06/27 15:21
当社グループの経営目標を達成する上での客観的な指標は、売上高、営業利益、自己資本利益率であります。当社グループは、持続的成長と企業価値向上を目指し、「中期経営計画」(2022年4月~2025年3月)を策定しております。部材の長納期化は依然として続いておりますが、代替部材への変更、先行手配、調達ルート拡大などの対策とともに生産体制を一層強化しており、需要の増加に可能な限りお応えして、着実に売上高を積み上げてまいります。また、部材やエネルギー等のコストが上昇する中、販売価格の改定や、業務効率化によるコスト削減に努め採算性の改善を図ってまいります。そして、研究開発、新生産棟建設、DX推進、人的資本投資など、将来の成長に向けた投資を推進し、中期経営計画の達成を目指します。
2023年度予測 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況2023/06/27 15:21
当連結会計年度の業績は、売上高は16,540百万円(前期比0.7%増)となりました。利益につきましては、営業利益は1,649百万円(前期比13.6%減)、経常利益は1,732百万円(前期比12.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,218百万円(前期比9.6%減)となりました。
セグメント毎の経営成績は次のとおりであります。