有価証券報告書-第75期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(追加情報)
(役員退職慰労引当金)
当社は、役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく必要額を計上しておりましたが、2018年6月26日開催の定時株主総会において役員退職慰労金制度の廃止に伴う打ち切り支給を決議いたしました。
これに伴い「役員退職慰労引当金」を全額取崩し、打ち切り支給額の未払い分を流動負債の「未払金」に26百万円、固定負債の「長期未払金」に145百万円それぞれ含めて表示しております。
なお、一部の連結子会社につきましては、引き続き役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく当連結会計年度末要支給額を「役員退職慰労引当金」に計上しております。
(連結子会社における製品の一部センサーに関する不具合について)
当社の連結子会社であるバイオニクス機器株式会社(東京都東大和市、以下バイオニクス機器)が製造販売した産業用ガス検知警報器の一部センサーに、定期点検後短期間で警報感度が維持できなくなる現象が判明したことを受け、当社グループは原因究明及びお客様対応を行ってまいりました。
2018年8月20日付で設置し調査を進めていた第三者委員会から2019年3月28日に調査報告書を受領いたしました。
同委員会の調査報告書ではバイオニクス機器が同社製のガス検知警報器について販売先から依頼を受け実施している定期点検(主に機器のオーバーホール)作業等において一部の現場(試料ガスが負圧となる吸引式採用現場)で設置・使用されている現場環境の違いによる影響と、定期点検作業方法が不均一であったこと等による複合的要因により、定期点検後短期間で警報感度が維持できない状況が顕在化したと考えられるとのご指摘がありました。
これらの結果、当連結会計年度において製品点検費用引当金として80百万円を計上いたしました。
(役員退職慰労引当金)
当社は、役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく必要額を計上しておりましたが、2018年6月26日開催の定時株主総会において役員退職慰労金制度の廃止に伴う打ち切り支給を決議いたしました。
これに伴い「役員退職慰労引当金」を全額取崩し、打ち切り支給額の未払い分を流動負債の「未払金」に26百万円、固定負債の「長期未払金」に145百万円それぞれ含めて表示しております。
なお、一部の連結子会社につきましては、引き続き役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく当連結会計年度末要支給額を「役員退職慰労引当金」に計上しております。
(連結子会社における製品の一部センサーに関する不具合について)
当社の連結子会社であるバイオニクス機器株式会社(東京都東大和市、以下バイオニクス機器)が製造販売した産業用ガス検知警報器の一部センサーに、定期点検後短期間で警報感度が維持できなくなる現象が判明したことを受け、当社グループは原因究明及びお客様対応を行ってまいりました。
2018年8月20日付で設置し調査を進めていた第三者委員会から2019年3月28日に調査報告書を受領いたしました。
同委員会の調査報告書ではバイオニクス機器が同社製のガス検知警報器について販売先から依頼を受け実施している定期点検(主に機器のオーバーホール)作業等において一部の現場(試料ガスが負圧となる吸引式採用現場)で設置・使用されている現場環境の違いによる影響と、定期点検作業方法が不均一であったこと等による複合的要因により、定期点検後短期間で警報感度が維持できない状況が顕在化したと考えられるとのご指摘がありました。
これらの結果、当連結会計年度において製品点検費用引当金として80百万円を計上いたしました。