当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 400万
- 2014年12月31日 +999.99%
- 6億2600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱に従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/10 14:05
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が922百万円減少し、退職給付に係る資産が288百万円、利益剰余金が779百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 防災・情報通信業界におきましては、企業収益の改善等を背景に建築工事費予定額は、増加傾向にあり、公共投資も堅調に推移するなど明るい兆しが見えておりますが、一方で、企業間競争による低価格化や労務費を中心とした工事コストの高騰など収益を圧迫する要因もあり、予断を許さない状況が続いております。2015/02/10 14:05
このような状況のもと、提出会社グループは、全社を挙げて営業活動を推進してまいりました結果、受注高は54,197百万円(前年同四半期比0.4%増)、売上高は46,084百万円(前年同四半期比6.4%増)とともに前年同四半期を上回る結果となりました。利益につきましては、売上高の増加や原価率の改善などにより、営業利益は919百万円(前年同四半期は228百万円)、経常利益は1,033百万円(前年同四半期は278百万円)、四半期純利益は626百万円(前年同四半期は4百万円)となりました。
セグメントごとにおける概況は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/10 14:05
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 0円15銭 21円57銭 四半期純利益金額(百万円) 4 626 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 4 626 普通株式の期中平均株式数(株) 29,059,034 29,053,962