営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 9億1900万
- 2015年12月31日 +171.93%
- 24億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△2,934百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/02/08 16:17
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/08 16:17
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 防災・情報通信業界におきましては、企業収益が改善するなか民間設備投資が緩やかに増加するなど、明るい兆しが見えておりますが、企業間競争による低価格化の進行、原材料価格や労務費の上昇による工事コストの高騰など収益を圧迫する要因もあり、厳しい状況が続くものと思われます。2016/02/08 16:17
このような状況のもと、当社グループは、全社を挙げて営業活動を推進してまいりました結果、受注高は59,269百万円(前年同期比9.4%増)、売上高は48,673百万円(前年同期比5.6%増)といずれも前年同期を上回る結果となりました。利益につきましては、売上高の増加や原価率の改善などにより、営業利益は2,499百万円(前年同期比171.7%増)、経常利益は2,497百万円(前年同期比141.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、無線式火災報知設備機器の一部製品の不具合に伴う特別損失を1,850百万円計上したものの、714百万円(前年同期比14.0%増)となりました。
セグメントごとにおける概況は次のとおりであります。