有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 防災・情報通信業界におきましては、企業収益が改善するなか民間設備投資が緩やかに増加しておりますが、企業間競争による低価格化の進行、原材料価格や労務費の上昇による工事コストの高騰、さらには、英国のEU離脱問題を受けた為替の急激な円高など収益に影響を及ぼす要因もあり、楽観視できない状況が続くものと思われます。2016/08/04 14:05
このような状況のもと、当社グループは、全社を挙げて営業活動を推進してまいりました結果、受注高は20,760百万円(前年同期比1.6%減)、売上高は14,188百万円(前年同期比0.5%増)となりました。利益につきましては、売上高の増加や原価率の改善などにより、営業利益は305百万円(前年同期比441.2%増)、経常利益は243百万円(前年同期比122.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は222百万円(前年同期比16.7%増)となりました。
セグメントごとにおける概況は次のとおりであります。