- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△1,033百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
2017/08/08 15:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 「会計方針の変更」に記載のとおり、在外子会社の収益及び費用は、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場による方法に変更しております。
当該会計方針の変更を遡及適用し、前第1四半期連結累計期間については遡及適用後の報告セグメントの売上高及び利益または損失の金額となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べ、前第1四半期連結累計期間の防災事業の売上高は166百万円、セグメント利益は41百万円それぞれ増加しております。2017/08/08 15:40 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更を遡及適用し、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用前と比べ、前第1四半期連結累計期間の売上高は166百万円、営業利益は41百万円、経常利益は28百万円及び親会社株主に帰属する四半期純利益は23百万円それぞれ増加しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は170百万円増加し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額減少しております。
2017/08/08 15:40- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
防災事業の火災報知設備と消火設備につきましては、既存物件に対するリニューアル提案の徹底ならびに、新築受注からメンテナンス受注に至る部門間の連携強化を図り、積極的な営業を推進してまいりました。
以上の結果、防災事業の受注高は19,134百万円(同8.2%増)、売上高は12,425百万円(同3.1%増)、 セグメント利益(営業利益)は1,067百万円(同26.0%減)となりました。
情報通信事業等の情報通信設備につきましては、事業の選択と集中を行い、採算性の高い監視カメラ設備やインターホン設備などのリニューアルを中心に営業を展開してまいりました。防犯設備等につきましては、関連部門や関係会社との連携を強め、新築物件への提案や既存顧客に対するリニューアル提案を推進してまいりました。
2017/08/08 15:40