営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 25億4300万
- 2020年12月31日 -11.72%
- 22億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失の調整額△3,108百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/02/10 11:39
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/10 11:39
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 防災・情報通信業界におきましても、感染拡大防止による経済活動の停滞が収益に影響を及ぼしている上、企業間競争による低価格化の進行や原材料価格・労務費の上昇による工事コストの高騰等のリスクが継続しております。2021/02/10 11:39
このような状況のもと、当社グループは、制約がある中で営業活動を推進してまいりました結果、受注高は61,734百万円(前年同期比1.4%増)と増加しましたが、売上高につきましては、東京オリンピック・パラリンピック関連需要が一段落して、建設需要が踊り場を迎えていることに加え、新型コロナウイルス感染症に伴う影響で、51,103百万円(同8.1%減)となりました。また、利益におきましても、主に売上高の減少により、営業利益は2,245百万円(同11.7%減)、経常利益は2,225百万円(同12.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,598百万円(同5.9%減)となりました。
セグメントごとにおける概況は次のとおりであります。