営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- -1億900万
- 2023年6月30日 -50.46%
- -1億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失の調整額△1,209百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/08/10 14:30
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/08/10 14:30
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 防災事業の火災報知設備と消火設備につきましては、CRM(営業管理システム)を最大活用した効果的な新築・リニューアル需要の取り込みと、新築受注からメンテナンス受注に至る部門間の更なる連携強化を推し進めてまいりました。海外におきましては、感知器等を単体で販売するビジネスモデルから、周辺機器を含めた火災報知設備の製品群をシステム販売する施策への転換を推進するとともに、建物規模の大きな市場へ事業領域を拡げる施策を展開してまいりました。2023/08/10 14:30
以上の結果、防災事業の受注高は25,712百万円(前年同期比13.3%増)、売上高は15,547百万円(同6.5%増)、セグメント利益(営業利益)は1,438百万円(同29.2%増)となりました。
情報通信事業等の情報通信設備と防犯設備等につきましては、放送・インターホン設備において新築・リニューアル需要を取り込むとともに、主にアクセスコントロール設備において、防災事業の顧客基盤を活かした営業活動を展開してまいりました。