このような環境のなか、当社グループは平成25年度から3年間にわたる中期経営計画「project27-輝く創立100周年に向けて-」を策定しており、その2年目として積極的な営業活動に努めました。その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は38,171百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。
利益につきましては、業務効率化による原価低減、販管費の削減、不採算物件の減少等により、営業利益は3,005百万円(前年同四半期比72.5%増)、経常利益は3,150百万円(前年同四半期比68.3%増)、四半期純利益は1,940百万円(前年同四半期比70.0%増)となりました。
業績の内訳をセグメント別にみますと、火災報知設備につきましては、売上高は13,293百万円(前年同四半期比3.8%増)、営業利益は1,826百万円(前年同四半期比112.7%増)、消火設備につきましては、売上高は12,799百万円(前年同四半期比2.1%減)、営業利益は2,111百万円(前年同四半期比19.7%増)、保守点検等につきましては、売上高は9,559百万円(前年同四半期比0.9%減)、営業利益は1,272百万円(前年同四半期比3.9%増)、その他につきましては、売上高は2,518百万円(前年同四半期比2.1%減)、営業利益は55百万円(前年同四半期比11.6%減)となりました。
2014/11/13 9:28