このような環境のなか、当社グループは平成25年度から3年間にわたる中期経営計画「project27-輝く創立100周年に向けて-」を策定しており、その2年目として積極的な営業活動に努めましたが、当第3四半期連結累計期間における売上高は59,373百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。
利益につきましては、業務効率化による原価低減、不採算物件の減少等により、営業利益は4,654百万円(前年同四半期比50.1%増)、経常利益は4,873百万円(前年同四半期比46.5%増)、四半期純利益は3,051百万円(前年同四半期比50.7%増)となりました。
業績の内訳をセグメント別にみますと、火災報知設備につきましては、売上高は21,372百万円(前年同四半期比1.9%増)、営業利益は3,493百万円(前年同四半期比96.6%増)、消火設備につきましては、売上高は19,694百万円(前年同四半期比4.3%減)、営業利益は2,813百万円(前年同四半期比4.1%増)、保守点検等につきましては、売上高は14,519百万円(前年同四半期比1.7%減)、営業利益は1,910百万円(前年同四半期比3.5%減)、その他につきましては、売上高は3,788百万円(前年同四半期比8.2%減)、営業利益は75百万円(前年同四半期比44.3%減)となりました。
2015/02/12 11:15