当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 48億1400万
- 2015年3月31日 +17.05%
- 56億3500万
個別
- 2014年3月31日
- 39億300万
- 2015年3月31日 +17.78%
- 45億9700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が795百万円増加し、繰越利益剰余金が512百万円減少しております。また、当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。2015/06/25 13:10
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は8円49銭減少しております。また、当事業年度の1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- 中期経営計画の2年目として積極的な営業活動に努めた結果、当連結会計年度の受注高は107,185百万円(前年同期比10.8%増)、売上高は93,833百万円(前年同期比0.1%増)となりました。2015/06/25 13:10
利益につきましては、業務効率化による原価低減、販管費の削減、不採算物件の減少等により、営業利益は9,298百万円(前年同期比16.4%増)、経常利益は9,544百万円(前年同期比14.3%増)、当期純利益は5,635百万円(前年同期比17.0%増)となりました。
業績の内訳をセグメント別にみますと、火災報知設備につきましては、売上高は35,487百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は6,563百万円(前年同期比49.3%増)、消火設備につきましては、売上高は29,695百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は3,827百万円(前年同期比12.8%減)、保守点検等につきましては、売上高は23,003百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益は4,200百万円(前年同期比0.7%増)、その他につきましては、売上高は5,647百万円(前年同期比7.2%減)、営業利益は224百万円(前年同期比16.1%減)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費・一般管理費については、352百万円減少となり、売上高に対する比率は前連結会計年度と比べ0.4ポイント改善し、22.1%となりました。2015/06/25 13:10
以上の結果、営業利益は前年同期比16.4%増加の9,298百万円となり、経常利益は前年同期比14.3%増加の9,544百万円となりました。また、当期純利益は、前年同期比17.0%増加の5,635百万円となり、1株当たりの当期純利益は93.45円となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/25 13:10
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 4,814 5,635 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 4,814 5,635 普通株式の期中平均株式数(株) 60,313,512 60,301,922