営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 79億8800万
- 2015年3月31日 +16.4%
- 92億9800万
個別
- 2014年3月31日
- 65億1100万
- 2015年3月31日 +14.67%
- 74億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額159百万円は全社資産の増加額であります。2015/06/25 13:10
3 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、駐車場車路管制システム等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△5,517百万円は全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2) セグメント資産の調整額26,898百万円は全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現金・預金・有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、管理部門及び研究開発部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額399百万円は全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,018百万円は全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/06/25 13:10 - #3 業績等の概要
- 中期経営計画の2年目として積極的な営業活動に努めた結果、当連結会計年度の受注高は107,185百万円(前年同期比10.8%増)、売上高は93,833百万円(前年同期比0.1%増)となりました。2015/06/25 13:10
利益につきましては、業務効率化による原価低減、販管費の削減、不採算物件の減少等により、営業利益は9,298百万円(前年同期比16.4%増)、経常利益は9,544百万円(前年同期比14.3%増)、当期純利益は5,635百万円(前年同期比17.0%増)となりました。
業績の内訳をセグメント別にみますと、火災報知設備につきましては、売上高は35,487百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は6,563百万円(前年同期比49.3%増)、消火設備につきましては、売上高は29,695百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は3,827百万円(前年同期比12.8%減)、保守点検等につきましては、売上高は23,003百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益は4,200百万円(前年同期比0.7%増)、その他につきましては、売上高は5,647百万円(前年同期比7.2%減)、営業利益は224百万円(前年同期比16.1%減)となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費・一般管理費については、352百万円減少となり、売上高に対する比率は前連結会計年度と比べ0.4ポイント改善し、22.1%となりました。2015/06/25 13:10
以上の結果、営業利益は前年同期比16.4%増加の9,298百万円となり、経常利益は前年同期比14.3%増加の9,544百万円となりました。また、当期純利益は、前年同期比17.0%増加の5,635百万円となり、1株当たりの当期純利益は93.45円となりました。