営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 46億5400万
- 2015年12月31日 +23.61%
- 57億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2016/02/12 10:23
3 セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、駐車場車路管制システム等を含
んでおります。
2 セグメント利益の調整額△4,017百万円は全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3 セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 10:23 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなか、当社グループは平成25年度から3年間にわたる中期経営計画「project27-輝く創立100周年に向けて-」を策定しており、その最終年度として積極的な営業活動に努めました。その結果、大型の工事進行基準適用物件が比較的集中したこともあり、当第3四半期連結累計期間における売上高は68,037百万円(前年同四半期比14.6%増)となりました。2016/02/12 10:23
利益につきましては、売上高の増加に加え、販売費及び一般管理費の抑制などにより、営業利益は5,753百万円(前年同四半期比23.6%増)、経常利益は5,891百万円(前年同四半期比20.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,775百万円(前年同四半期比23.7%増)となりました。
業績の内訳をセグメント別にみますと、火災報知設備につきましては、売上高は22,576百万円(前年同四半期比5.6%増)、営業利益は2,733百万円(前年同四半期比21.7%減)、消火設備につきましては、売上高は26,572百万円(前年同四半期比34.9%増)、営業利益は4,499百万円(前年同四半期比59.9%増)、保守点検等につきましては、売上高は15,001百万円(前年同四半期比3.3%増)、営業利益は2,396百万円(前年同四半期比25.5%増)、その他につきましては、売上高は3,885百万円(前年同四半期比2.6%増)、営業利益は140百万円(前年同四半期比86.3%増)となりました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2016/02/12 10:23
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) 表示方法の変更「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)第39項に掲げられた定め等を適用し、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。工事進行基準従来より成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりますが、第1四半期連結会計期間より、原価管理体制の整備強化等に伴い、その他の工事の一部についても信頼性のある見積りが可能となったことから、これらの工事についても工事進行基準を適用しております。この結果、売上高が3,455百万円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益が1,075百万円増加しております。