このような環境のなか、当社グループは平成28年度から3年間にわたる中期経営計画「project30~次世代防災への進化~」を策定しており、その初年度として積極的な営業活動に努めましたが、当第1四半期連結累計期間における売上高は18,501百万円(前年同四半期比11.0%減)となりました。
利益につきましては、売上高の減少に伴い、営業利益は1,283百万円(前年同四半期比17.0%減)、経常利益は1,290百万円(前年同四半期比18.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は804百万円(前年同四半期比16.7%減)となりました。
業績の内訳をセグメント別にみますと、火災報知設備につきましては、売上高は6,293百万円(前年同四半期比16.4%減)、営業利益は603百万円(前年同四半期比33.2%減)、消火設備につきましては、売上高は6,897百万円(前年同四半期比11.7%減)、営業利益は1,436百万円(前年同四半期比9.6%増)、保守点検等につきましては、売上高は4,267百万円(前年同四半期比4.2%増)、営業利益は531百万円(前年同四半期比15.9%増)、その他につきましては、売上高は1,042百万円(前年同四半期比22.7%減)、営業利益は34百万円(前年同四半期比44.3%減)となりました。
2016/08/10 9:43