このような環境のなか、当社グループは平成28年度から3年間にわたる中期経営計画「project30~次世代防災への進化~」を策定しており、その最終年度として積極的な営業活動に努めました。その結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は31,565百万円(前年同四半期比1.7%減)、売上高は19,980百万円(前年同四半期比18.3%増)となりました。
利益につきましては、比較的採算性の低い物件が集中したことから、営業利益は410百万円(前年同四半期比21.7%減)、経常利益は472百万円(前年同四半期比14.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は112百万円(前年同四半期比74.5%減)となりました。
業績の内訳をセグメント別にみますと、火災報知設備につきましては、売上高は6,999百万円(前年同四半期比9.5%増)、営業利益は591百万円(前年同四半期比33.4%減)、消火設備につきましては、売上高は7,409百万円(前年同四半期比43.6%増)、営業利益は822百万円(前年同四半期比54.3%増)、保守点検等につきましては、売上高は4,373百万円(前年同四半期比1.9%増)、営業利益は529百万円(前年同四半期比4.7%増)、その他につきましては、売上高は1,198百万円(前年同四半期比13.5%増)、営業損失は2百万円(前年同四半期は営業利益12百万円)となりました。
2018/08/10 11:33