このような環境のなか、当社グループは2019年度から3年間にわたる中期経営計画「project2021~強靭な「現場力」の構築~」を策定しており、その初年度として積極的な営業活動に努めました。その結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は33,786百万円(前年同四半期比7.0%増)、売上高は21,675百万円(前年同四半期比8.5%増)となりました。
利益につきましては、前年同四半期に比較的採算性の低い物件が集中したことから、営業利益は1,071百万円(前年同四半期比161.0%増)、経常利益は1,098百万円(前年同四半期比132.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は635百万円(前年同四半期比465.4%増)となりました。
業績の内訳をセグメント別にみますと、火災報知設備につきましては、売上高は6,638百万円(前年同四半期比5.2%減)、営業利益は575百万円(前年同四半期比2.7%減)、消火設備につきましては、売上高は9,226百万円(前年同四半期比24.5%増)、営業利益は1,451百万円(前年同四半期比76.6%増)、保守点検等につきましては、売上高は4,568百万円(前年同四半期比4.5%増)、営業利益は591百万円(前年同四半期比11.8%増)、その他につきましては、売上高は1,241百万円(前年同四半期比3.7%増)、営業利益は20百万円(前年同四半期は営業損失2百万円)となりました
2019/08/09 10:25