力」の構築~」を策定しており、その初年度として積極的な営業活動に努めました。その結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は86,330百万円(前年同四半期比4.2%増)、売上高は77,956百万円(前年同四半期比14.5%増)となりました。
利益につきましては、売上高の増加に加え、比較的採算性の良い物件が集中したことから、営業利益は8,478百万円(前年同四半期比113.7%増)、経常利益は8,680百万円(前年同四半期比107.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,693百万円(前年同四半期比134.9%増)となりました。
業績の内訳をセグメント別にみますと、火災報知設備につきましては、売上高は26,442百万円(前年同四半期比8.6%増)、営業利益は4,411百万円(前年同四半期比35.4%増)、消火設備につきましては、売上高は29,488百万円(前年同四半期比25.9%増)、営業利益は5,191百万円(前年同四半期比103.7%増)、保守点検等につきましては、売上高は18,208百万円(前年同四半期比9.5%増)、営業利益は3,565百万円(前年同四半期比24.0%増)、その他につきましては、売上高は3,816百万円(前年同四半期比3.3%増)、営業利益は245百万円(前年同四半期比84.7%増)となりました。
2020/02/13 10:29